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Roman De Gare

気になったことを心を込めてお送りします。

焼肉屋にて…。

雑記

今週のお題「最近あった良いこと」

 

せっかくなので、はてなの機能「今週のお題」を使ってみよう。

 

今日はもうすぐ筆者の誕生日なので焼肉屋に晩御飯を食べに行ったんです。その前から家族で食べに行きたいね〜なんて言ってたので、結構楽しみにしていて(笑)本日お財布を忘れた私はお昼も食べておらず「腹ぺこ」状態での食事!

 

いつも通り普通にお店に行き、普通にご飯を食べてたんですけど。私の性格上「同い年」くらいの人が居るとどーしても「視線」を感じてしまって、あまり気が落ち着かないんです。(外出時全般)

 

おそらく彼ら(彼女ら)は「同じ様な影響を受け、同じ様な事を考えている」なので私は「相手の仕草や言動からくる反応が勝手に心に入り込んでくる」っという状態になるんです。つまり、こっちはホントにしんどい。思い込みですが、そういう性質でして(汗)

 

それで、店内ではあまり機嫌が良くないし店員とろくに目も合わせず注文もあんまりしたくないという「わがまま」っぷりで、終始なんだかなー、気が休まらないなーとか思いながらもバクバクと食べてました。

 

そしたら当然飲み物もなくなるんですけど、店員が不意に「何かお持ちしましょうか?」と一声。私は「えー、別にいらないなー」と思ったので「いや、いいです」

 

店員「お水かお茶お持ちしますか?」

この時点で結構丁寧だなぁ、すごいなー、そこまでしなくても…っと(笑)じゃあ、はい。ってことで水を持ってきてもらう私。あまりにも情けない。たぶん店員は20代くらいの男性で、さわやかーな、私とは住む世界が違う感じの。

 

その後もバクバクと食べ進め、最後はデザートで締めようと。アイスを頼んだわけです。そしたら、しばらくして

 

「お誕生日と伺ったので、サービスです!」っと頼んだアイスにもう一個プラスしていろいろトッピングした華やかなものを持ってきてくれました。

 

ちょっとびっくり!?!?事前に誕生日なんて伝えてないし“2度目の不意打ち”でした。そういうサービスが大体のお店であるのも知ってるけど、いいの??と

 

ちゅーかいつ聞いてたの?なにその配慮。パーフェクトすぎるじゃない(恥)3倍増しでかっこいいよ店員!!なんだよ私が馬鹿みたいじゃないか!はじをかかせやがって!!(照)でも嬉しい!素晴らしい日本人の察しの心!!サービス精神!

 

最後は見送ってくれまして、捻くれてたのは私自身で彼並びにお店の人はなーにも悪くございません、大変失礼しました。そんなキラキラの態度見せられたら反省する他ないです。感動した!by小泉 大満足で帰宅。

 

私はいろいろあって今の防御体制になり、人と接するのも(本当は大好きだけど)今は不得意になってしまいました。

 

私はあとどれくらいでこのような「いい人」になれるんでしょうか?

一生なれない?いや、心からは無理でも「俳優」として「いいひと」をやるんですよ。それがこれからの戦略。おそらく焼肉屋の店員は「ナチュラルにいいひと」だったんでしょうね。

 

超情報化社会におけるサバイバル術   「いいひと」戦略

超情報化社会におけるサバイバル術 「いいひと」戦略

 

 

この本には今後「評価経済社会」においての「いいひと戦略」というものが書いてあります。普段何気なく「いいひと」 と思ってやってる事が実は「いやな人」をやっている。本人は気づかない。だって「いいこと」「親切」だと思ってやってるから。一回、読みましたがとても勉強になります。

 

私は今や少しトゲがなくなってきたけど、今までは「いやな人戦略」をとりまくってました。

 

最近人に説教しなくなったのもこの本のお陰です。それくらい説得力のある本です。興味があればぜひ読んでみてください。まだまだ書店にあると思います。