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Roman De Gare

気になったことを心を込めてお送りします。

クルマより速く走れる人間はいない

ニコ生で話しても、どーせコメント無さそうだからブロマガに書くよ(笑)

今日、学校で先生と「人間の知能」をPCが越える時が来るのか?という話しになった。
そこで「あっ!ちょっと前に川上会長と羽生先生が対談しているのでそんな話しがあった!」と思い。話しを進めた。

PCで今一番熱く、人工知能に近い世界が「電脳戦」というプロ棋士(人間)とPCの「将棋」対戦でのコンピュータ…。


「節電は?」←愛のないツッコミだね〜wコメントで面白かったのを抜粋。


人間とコンピュータ、その差や違いは何だ?
よく言われるのが「人間らしさ、曖昧さ」これの正体は

川上会長曰く『経験から来るデータベース』と『パターン認識
羽生先生曰く『直感』『棋風』『大局観』

将棋の世界でもなんでも勝負事は「あまり考えなくなること」が「強くなる、上手くなること」川上会長は「戦わずして勝つ」です。と言ってました。

一見、「ん?」と思うけど「最初は色々な事に目移りするから間違えたりする」という。

コンピュータはこれの真逆で「情報を多く入れて記録し、毎回計算する」
つまり
《人間》←減らす「物(情報)増やす→《PC》
ということらしい。
この果てに人間とコンピュータ(人工知能)が交差することはありえるのか?人に近づくということ、とは全く違う方向に進化をしているという。

人の脳は「正解」情報の圧縮、セールスマン的経験(何度でも)毎回当たらない、予想通りに行かない、直感精読。曖昧さ加減が良いのだと

変な「手」ダメそうな「手」やっちゃいけない「手」、「負けるかも…」「負けてもいいか…」というものがある。

コンピュータに「負けている」という感覚はあるのか?
ライバルの居ないコンピュータに「成功(勝利)」というものはあるのか?

不利になる様な悪い手を打つことで相手も混乱する。少し不利にならないとやる気が出ない。そんな苦しむ姿、それが「楽しいんじゃないか!」

PC「マスターの言っていることが分かりません、私のデータベースには記録されていません。」

知性=アルゴリズム(計算、問題解決への手順)なら、1億…10兆パターンあれば軽く人間は越えれるのかもしれない。法則性を出して人間をコントロールしてしまう時代が来るのかもしれない…。

※脳をリラックスさせましょう(笑)俺もよくは分かりません。ノートに記録してあることをただ並べているだけだから、でも次のことは信じてみても良いんじゃないかな?じゃないと俺は怖くて寝れない。

今までにもハードウェアが人類を越えてきたことは多くあった。
「電卓に勝てない」
「クルマより速く走る人間はいない」
肉体的プライドは高くない人間、どこかで「自分らの方が賢い」と思っている。

人の手に勝る道具なし」を信じたいなぁ…。

対策がある

慣れていない経験を受け入れる耐性を作ること。免疫をつけること。人間をコンピュータが越える時代が来る、支配してしまうかもしれないという思い、これがあるから永遠にコンピュータは人間に近づけないのかもしれない。

どう?たまにはこんなのもいいでしょ(笑)
読んでくれてありがとう!おつかれさまでした!!