Roman De Gare

気になったことを心を込めてお送りします。

自分問題を越えた先は今よりずっと面白い

山田玲司ヤングサンデー第28回 1周年記念ヒーロー特集ファイナル!『スーパースーパーブルーハーツ!〜メンヘラ時代を生き残れスペシャル!!〜』が9/23に放送されました。今回は番組にいつも観てくれてる会員さんの観覧が入った放送でした、そんなこともあってか玲司先生はじめおっくんもシミちゃんもいつもとは少し違う雰囲気が感じられました。

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『スーパースーパーブルーハーツ』という玲司先生の最新巻が18日に発売されて、今回はその立ち上げの話しから、9月の放送の一つのテーマでもあった"ヒーローとはなんだろう?"シリーズと観覧に来ていた人の質問など今までの集大成の様な内容になってました。僕はたまたま仕事が早く終わったので嬉しいことに久しぶりに生放送で観ることができました。コメントも沢山打って、おそらく100回以上は送信して2〜3回拾われてたんですけど、視聴者に徹してたのであまりハッキリとなんのコメントをしたのかはコメントできません(笑)

今回はラスト30分における観覧者(この番組の会員さん)の質問にグッときました。人とコミュニケーションを取るときの方法やメンヘラとメンヘラじゃない人の差、そして世代論問題はどうしたらいいのか?などの質問が出てたように思います。質問した方は20代くらいなんでしょうね、親の問題や年上の人とどう付き合っていけばいいのか?それらの質問は現代の若者なら大なり小なり抱えているもので、僕の知り合いや同級生らにもたまに相談される内容と同じものでした。そして僕自身が考えていることとも似ています。

僕はいろんな問題を少しばかり早く多く体験してしまったので、いつの間にか「自分問題」を乗り越えてしまいました。それもこの番組が始まって今まで考えてきたことと玲司先生らの話すことを照らし合わせて「間違ってないな、この方法で良いんだ」と何ヶ月も掛けてようやく辿り着いたという感じがしています。数年前までは、世の中の酷いニュースやネットのノイズ、情報化社会から情報社会になるまでの過渡期に生まれる前世代との価値観のズレなどによって自分というものが引き裂かれそうになっていました。スマフォを見ればいつも誰かが怒っていて社会問題が蠢き、他人の幸せな気持ちを見ては自分が情けなくなるという悪循環を起こしたりもしていました。そこに若者ならではの経験不足からくる不安が合わさり、どうにも行き場のない気持ちに苦しむことになっていました。

そういったノイズで混乱した頭をこの番組では「日本はみんなメンヘラ、心が壊れそうなのは、マトモだからでしょ!」と何度も言ってきてます。玲司先生は僕らのQにちゃんとAしてくれています。きっとこの番組を観ている人たちの中には「今何が起こってるんだ?」「どうしたらいいの?」と考えている人が多く居るんだと思います。その考えて考えて行き詰った自分があるから玲司先生の出す答えに納得することができるんだなと改めて感じさせてくれる第28回の放送でした。

さて、そうは言っても実際に言われたことをやるのは難しいと思いますよね。でもそんな時は焦らず好きな漫画読んで、映画観て、友達と話して、1回寝て忘れましょう(笑)これもヤンサンが僕らに教えてくれたことですね。そうしていつの間にか時間が経つと出来るようになってたり、また玲司先生が新しいひらめきをヤンサンで説明してくれてるかもしれません。それはもちろんヤンサンのみならず、至る所にあるのでぜひ自分なりの旅をして下さい。僕は不安を落ち着かせたい時は行動することが一番良いと思うんですけど、そればっかりじゃしんどい上に若さゆえに出来なことも沢山あります。そんな時は「これでいいのだ」と思って、好きなことをしてればいいんです。また次に大事な話しを聞くためにも"マジメな自分を休憩する"期間は必要ですよね。 

 

それでは、また次回!