2020年の振り返り①

 昨日は簡素な挨拶にまとめてしまいましたが、今回はもう少し踏み込んだコッテリした2020年の振り返りを書いていこうと思います。

 

◆新型コロナウィルスと2020年の前半の出来事

前々回の記事では3月に行われるまふまふさんのライブについて書いていました。その後、僕はライブ自体は中止になったものの、東京へ行くことにしました。

新型コロナウィルスをいたずらに恐れていても何も行動できないと1月に発生した時点から考えていましたし、僕の目から見て"とても危険である"とは考えられませんでした。

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※ライブは観れないけど、ドームは見てきた…ぴえん……。

 

また政府は、是が非でもオリンピックを開催しようとしていて(今でも…)、新型コロナウィルスの感染拡大を様子見していた時期でした。ようやく、僕が行ったその日に小池都知事から、週末の外出自粛要請が発表されていました。(2月にはダイアモンド・プリンセス号の一件があったにも関わらず、対応は明らかに遅かったとみなさんも認識しているかと思います。)

 

そのくらい危機感というムードにはあらず、新型コロナウィルスとの闘い方もまだはっきりとしていなかったのです。(この後の全国規模での緊急事態宣言、外出自粛要請によって、国民はどっと疲れてしまい、コロナネタに飽きてしまい、外出するようになって、また10月末から現在に至るまで感染が広がっていきました。)

 

しかし東京の人たちはおのおのマスクの品切れなどと闘いながら、みな電車の中などで着用していました。空港や駅などで何度も感染対策に関するアナウンスやテレワークを促す放送が流れていました。

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※まだまだコロナ禍の序盤の風景という感じですね。

 

そんな中での観光だったので、一体どういうことをどの程度書いていいのか?とためらってしまい、ブログに書くことができませんでした。

 

結論としては、その後にも映画館や外食、函館に1人で旅行などもしましたが、いまのところ発症はしていません。北海道の感染者は全国に比べても多いですし、自分が働いている会社の感染対策はボロボロな状態で、1日にかなり多くの人と仕事をしますが、それでもなんとか免れているということです。

これはもう少し自分でも勉強してみるか、あとになって新しいニュースなどで、日本での感染がどの程度の広がりであったか?詳しくわかるときが来るかもしれません。

 

と、ここまで書いてきましたが、やはり新型コロナウィルスの話題は避けることができないので、ざっくりまとめてみました。この話は2020年の前半にあったことで、この半年間ほどは、無理な外出はせず、自分なりに感染対策の情報を調べたり、関連する書籍などを読んでいました。

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※コジマプロダクションのルーデンスくんもしっかり拝んできました。

 

◆2020年に遊んだゲーム、読んだ本、映画など

 さて、お硬い話しはほどほどにしておいて、2020年に観た映画や遊んだゲームなどについて書いていこうと思います。

 

と書いてみたものの、ここで集中力が切れたので、また後日考えてみようと思います(^_^;)

 

現在は『サイバーパンク2077』をクリアして、新年からは『FINAL FANTASY Ⅶ REMAKE』を遊んでいます。PS5もギリギリの年末に見事当選して、かなり快適なゲームライフを送れています。このこともまた詳しく語りたいですね。

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あとは、他にも肩こりが気になったのでカフェインレスの生活をしてみたり…。(10日以上続けるのを2セットできました。)これは効果はほどほどで、一日一杯程度飲む自分はあまり気にかけなくてもいいかもしれません。

あともうひとつ、ガリガリな体型なんですが、それでも4kgほど太っていました。これにはショックだったので、ダイエットとは言いたくないですが、食生活を見直しています。無駄に食べてるものを減らしたら、お腹は少し引っ込みました。

 

でもスポーツだな……。今年の運勢もスポーツは欠かせないそうです。

さきほど親父が買っていたゲッターズ飯田さんの本に書いてありました…(笑)

 

では、また次回エンタメ編でお会いしましょう。 

2020をスキップします。

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さあ、今年も終わります。

こんなことでもないと重い腰が上がりません。

書きたいことは山ほどあるんですが、間に合いません。

 

困ったなー。

 

新型コロナウィルスとの闘いは2021年も続くでしょうね。

今回のパンデミックで僕は今までの考え方が変わったというよりも、より強固なものになったという気がしています。よくない方の予想がたちまちに当たってしまうというか……。

 

ほどほどにですが、自分の身体と身の周りの人への気づかいを忘れずにいたいものです。

 

では、来たるべき2021年へ

また一個歳を取るなぁ…。2021年もいっぱい新しいことに出会いたい!!

 

ほんじゃ、次の更新で会いましょ

危うく鳩を踏みそうになったおとこ。

いやはや、ついに公演の自粛が発表されちゃいましたね。

 いちおう3月末までに延期するのか検討しているらしいが……。

道民である私はつぎがないかもしれないし、行けるかもしれない。

 

そう、じつはこのライブに行く予定だったのです。

去年の11月あたまにチケットを取ったときには想像もつかなかった展開ですね。

 

しかし、飛行機のチケットはキャンセルできないので、東京には行くことになります。

 

常日頃から思うことなのですが、札幌からでは"日本で何が起こってるのか?"なんてことは実感がわかず、どこ吹く風で過ごせてしまいます。

 

なので、2〜3年に1回は行っとかないとなーという思いと、東京オリンピック前の風景を見ておきたかったってのもあるのです。(中止か延期か開催か、ゆらいでいる現状ですが…)

 

きっと、旅のエピソードもブログで紹介すると思うので、そのときはまた読んでみてください。

 

はて

 

今週の『POP LIFE : The Podcast』にて、ゲストの山崎洋一郎さんが、まふまふやインターネットシーンの音楽について言及していました。

 

なんというすばらしいタイミングでしょう。

 

 

 そういえば、ロッキング・オンのネットでの記事や同じグループである『CUT』でも積極的にネットシーン発のミュージシャンにインタビューしてますもんね。

 

んが、しかし、独自のルートで発展してきたまふまふたちの「晴れの舞台」というのか、つぎの段階に行くための東京ドーム公演という歴史的なイベントがキャンセルになってしまったこと。これはこの収録の時点では、おそらく想定外のことだったでしょう。

 

今回のことについては、言いたいことは山のようにあるけど、書けることは少ない。

なにせ、まだどうなるかわからないのです。

 

でも、ものすごくつぎにやる「意味」が強くなってしまったはずです。

 

他のミュージシャンもそうだし、映画や出版、飲食店等々、下手をすれば今年で潰れてしまうもの、これまで築き上げてきた「流れ」 が途絶えることがあるかもしれない。

 

本来なら東京オリンピックのあらゆる混乱によって、その後の日本が変わるだろうとされていたのに、2020年に入るやいなや、新型コロナウィルスにより、その変化が激化するかたちとなってしまいました。

 

そんなわけで自分と世間と社会とを考えざるを得ない状況なのです。

 

そこから生まれる何かはあるのかな……。世の中は変わらなそうだけど、いちおう5Gなんかは動き出してるんですよねー。

 

そんな僕は、のんびりと構えて『あつ森』で春を満喫しようと思います(^q^)

みんな『シン・エヴァンゲリオン』の結末より『100日後に死ぬワニ』の方が気になってるでしょ??

 

そして、いまは『ワンダと巨像』『FF9』を遊んでます。

 

※ウィッチャー3はクリアしました(バッドエンドでした……妖婆ぜってぇゆるさねぇからな、イェネファーとシリが好きです)

では!

 

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